Whisk(e)y

歴史  その起源は紀元前といわれています。
記述として現れているのは、12世紀から13世紀にかけての錬金術師の筆によるものです。その一人のフランス人・アルノーがこのアルコールの蒸留酒をラテン語でアクアヴィテ(Aqua Vitae)…いのちの水…と呼びました。
 このアクアヴィテをイギリスのブリテン島ではゲール語でウシュクベーハー(いのちの水)と呼び、それが現在のウィスキーの語源となっているのです。
製法
(Schotch)
モルト: まず大麦を発芽させます。これが麦芽(モルト)です
→ピート(泥炭)で乾燥→粉砕した麦芽にお湯を加え糖化
→酵母を加え醗酵→単式蒸留機で2〜3回蒸留(ニューポット)→熟成
グレーン
 トウモロコシを蒸煮→粉砕した麦芽を混ぜ糖化させる→醗酵
→連続式蒸留機で蒸留(カフェグレーン)→熟成
Blended
 これからモルトとグレーンをブレンド→再貯蔵(マリッジ)します。
分類  MALT(モルト) GRAIN(グレーン)
世界5大ウィスキー
 Scotch Japanese American Canadian Irish
etc.